現在 2025年 4月4日 米国関税ショック
日経平均 直近高値より -13.77%
NYダウ 直近高値より -9.93%
ナスダック 直近高値より -17.96%
S&P500 直近高値より -12.17%
暴落直前局面なのか、それとも底値近く押し目買いチャンスなのか?
去年1年間の損失は -4,906,255円
しかも1口座だけなのであとの3口座合わせるともう少し損失が膨らんだ計算になります
もちろん、確定申告済み(損益繰越できますので過去3年間分)です
楽天証券口座 3つ(私+妻+息子) moomoo証券 1つの 主に4つ
moomoo証券は非常に使いやすく 24時間取引・手数料が業界最安値(0.132%)が非常に魅力

非常に厳しい展開ですが、コロナショックのほうがダメージが大きかったような気がします
あの頃は NYダウ -35.9%下落 ナスダック -28.4%下落 S&P500 -33.0%下落
暴落におびえて、追加ナンピンしたくても資金がないとか、損切りしてスッキリしたいとか、逆張りしたいとか、リスク資産から安全資産(ゴールド・債権)に変えたいとか、いろんな思惑が出てくるころだと思います
それも初動で動くと非常に効果的なんだろうなと思いますが、じっと証券口座をただ眺めるだけの日々が続いている私と同じ気持ちの方が多いのではないでしょうか?
結果として、何が正解なのかはわかりませんが、機関のようにいまキャッシュポジションが半分あって半年から1年スパンでインデックス(S&P500等)かもしくわ、下がり続けている大型テックに毎月一定額積み立てしていく手法がいいのではないかと思います
※https://naaim.org/programs/naaim-exposure-index/
参照
上の表は、簡単に言うと機関投資家がどのくらい資金を投資に回しているかの
センチメント指標と言われるNAAIMエクスポージャーインデックスです
毎週水曜日に更新されるので私もよく見る指標のひとつです
-200%~+200%まで範囲があるものの、おおむね 0%~100%まで動くものと考えています
100%まであがると 100%フルロングしているということになりますので・・・
現在4/2時点で49.37% 半分キャッシュに残っているということになります
ちなみにコロナショック時には10.65%という驚異的数字になりました

参照
もうひとつ有名な指標 フィアー・グリードインデックス 恐怖・強欲指数といわれるものです
これは簡単なもので市場全体が株の買われすぎなのか・売られすぎなのかがすぐにわかるオシレーター指標ですね
現在8という一桁は 2022年以来3年ぶりの数字だそうです
もうすでに恐怖におののいていますので、恐れずに買いに進むことができます
私は、この投資法をフィアー・グリード投資とよんでいます
エクストリーム・フィアーになると買い進め、エクストリーム・グリードになるとスライド利確する
単純明快な投資法です。といいながら、昨年-400万円以上損失出していますが・・・
あくまで投資は余剰資金で行い、運用資金の10%~20%失うのは仕方のないことだと思いながら投資をするとストレスも多少緩和されるのかなと思うのと、やはりポジションを持っておきたいと思うのであれば、毎日定額積み立て(インデックス・個別株)のドルコスト平均投資をお勧めいたします
以上 ミカエル2000でした
私の損失を見て、少しでも皆さんの投資リテラシーが向上することを願っております
PS 本日から50万円ぐらいだけ SOXLを買うことにします
参照
あくまでこれは短期投機です
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