こんにちは ミカエル2000です
5月は相場が荒れましたね(セルインメイ)なのか?
4月中旬から売り指値を入れて米国株2割程度利確の予定がほとんど指さらず、結局70万円程度を売り別銘柄を買うことにしました。
総資産は4月 24,805,886 ➡ 5月 24,430,360 (-375,526円)となりました⤵
米国株 4月 6,507,797円 ➡ 5月 6,232,993 (-273,804円)
投資信託 4月 8,409,737円 ➡ 5月 8,838,088円(+428,351円)
基本的に調整局面だったと思います。ただ、4月はアノマリー的に上昇トレンドと言われていますが今年はさほど上げておらず、どこで買いを入れればいいか正直迷ってました。
新規に買い入れた銘柄は、$UBX $SOXL ジュニアニーサ枠でブロックチェーンETFです
$SOXLは、半導体ブル3倍ETFです チャートを見る限り右肩上がりで、下がった30ドル付近で買増ししています。理由としては、半導体は長期でも運用できるだろうと考えていますし、まだまだ基準価格が低いと思われるからです。(ただし、直近で言うと仮想通貨関連銘柄とともに下落することはありますが)
$UBXはバイオテクノロジー企業で、まだまだ未知の領域株だと考えていますが有名なピーター・ディアマンス著の「2030年すべてが加速する世界に備えよ」でも挙げられる銘柄ですので面白い分野なのかもしれませんね。
読みましたが、「ほんとかな」の感情も入りつつ「世界は変わるのかも」と思わせてくれる作品です
資産額
米国株

大好きなパランティアも買増しして、
全部で1200株になりました

ただQSだけは、大きな含み損を抱えています。
全個体電池の生産化はまだですので、仕方ありませんが上場後すごい上がり方をしたので、少しずつナンピンしながら3年後を待つしかないようですね
投資信託

積立NISAとジュニアニーサで月々146,000円
特定口座で月々60,000円積立を行っていますので
調整局面でも安心して見ていられますね
まとめ
今年に入り、2400万円を行ったり来たりしています。追加投資をしていますので、実質含み益を失っていることになります。アッパーマス層(3000万円以上)は遠い道のりに思えてきましたが、夏枯れ相場の時にチビチビ買いをしていこうと思います。なるべく個別株を売らずにですが・・・
今後心配なのは「レディット投資家」が動くこと。
$AMC 5/5につけた9ドルから直近で26ドル(約3倍)
そして、もう一つは「仮想通貨」の変動。ボラティリティが激しいので、つられて株価に必ず影響を及ぼします。その時に、ナンピンするのか・耐えるのか・損切するのか 保有株が適正な価格なのかを見極める必要がありそうですね
最後までお読みいただきありがとうございました🐸
以上 ミカエル2000でした

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